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11月6日(金)ジークブルク:フンパーディンクのピアノ三重奏曲 世界初演

Trio Alterna
トリオ・アルテルナが、フンパーディンク自身の1901年製グロッケンフリューゲルで、ピアノ三重奏曲 ト長調を世界初演します(シュタットムゼウム・ジークブルク、19:30開演)。
👉公演の詳細

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日本での滞在予定

以下の期間、日本に帰国する予定です。
• 2026年12月18日〜12月31日
• 2027年3月17日〜4月7日
• 2027年7月後半〜8月下旬(予定)
• 2027年末〜2028年年始(時期未定)

12月の帰国中、横浜でのレッスンを受け付けています(すでに多くの日程が埋まっております)。
👉レッスンのご案内

公演・講座・レッスンのご依頼は、👉お問い合わせフォームよりお願いいたします。

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新しい演奏映像・録音を公開しました

ピティナ・ピアノ曲事典の課題曲演奏(バッハ、ヴィットハウアー、ネーフェ)、ピティナeラーニング講座のダイジェスト、トリオ・アルテルナによるファニー・ヘンゼル、ブラームスの演奏映像をまとめました。
👉ディスコグラフィー・メディアへ

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トリオ・アルテルナ CD「ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集」

1824年製コンラート・グラーフのフォルテピアノによる録音です(GENUIN classics)。
👉CDの詳細・ご購入はこちら

Takahiko Sakamaki

Takahiko Sakamaki

4つの鍵盤で、
400年の音楽を。

クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノ、モダンピアノ。初期バロックから後期ロマン派まで。どの曲をどの楽器で、どう弾くか――決まった答えではなく、そのひとつひとつが新しい可能性です。

古楽器だからこう弾くべき、モダンだからこうあるべき――ではなく、いくつもの道がある中で「いい音楽とは何か」を考え続けたい。トリオ・アルテルナの名にもある Alterna――選択肢はひとつではない、という考え方は、私自身の生き方とも重なっています。

「私にとって、彼は若い世代の中で最も説得力のある『鍵盤奏者』の一人である。」

ケルン音楽舞踏大学教授 ゲラルド・ハンビッツァー
Beethoven-Haus Bonn
ハウスピアニスト
HfMT Köln
ケルン音楽舞踏大学 古楽器科 講師
Trio Alterna
国際コンクール "Beethoven in his Time" 第2位・ベートーヴェンハウス賞
GENUIN classics
CD「ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集」(2023)

おもな出演Beethoven-Haus Bonn · Pianomuseum Haus Eller · Robert-Schumann-Haus Zwickau · Beethovenfest Bonn · Piano Trio Fest Bern · Salon des Pianos Basel · Schloss Weißenbrunn · FORUM Alte Musik Köln · ZAMUS Köln · Takagi Klavier Tokyo

鍵盤楽器奏者坂巻 貴彦

Takahiko Sakamaki

経 歴

横浜出身、ドイツ在住。
ピアノ、クラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノを弾きこなす鍵盤楽器奏者。ベートーヴェンハウス・ボンのハウスピアニストを務め、ドイツを拠点に欧州各地と日本で演奏活動を行う。ケルン音楽舞踏大学古楽器科講師、ハインスベルク青少年音楽学校ピアノ・古楽講師として後進の指導にもあたっている。

彼は、確かな様式感、高度なアーティキュレーションとフレージング能力、素晴らしい音感とタッチのセンスを兼ね備えており、素早い理解力と卓越した発展性は、彼の高い知性と聡明さを示している。 彼の個性的で常に芸術的な解釈にはいつも目を見張るものがある。 -ケルン音楽舞踏大学教授 アンドレアス・フレーリッヒ(HfMT Köln)